国内ダイビングスポット

最終更新日 2019年10月21日 by contam

国内でも海が綺麗な場所はたくさんあり、水中で美しい光景を見られる場所はたくさんあります。

しかしたくさんあることでどこに行けばいいか決めきれないこともあり、行くのであれば失敗したくないものです。

そのため満足できる場所を探すことが重要で、10個程度は場所を知っておくと安心できます。

またダイビングと聞くと沖縄をイメージしがちですが、それ以外にも関東でも魅力的なスポットはたくさんあります。

その点も踏まえて行きやすい場所や行ってみたい場所を調べておくと、効率的に動けるようになるので押さえておきましょう。

まず国内のダイビングスポットで外せない場所が、沖縄の宮古島になります。

国内屈指の透明度を誇る場所であり、魔王の宮殿やスネークホールといった変わった名前の絶景を楽しむことができます。

絶対に失敗したくない場合には、宮古島は外すことはできません。

しかし台風など気象の影響を受けやすい場所でもあるので、予定している期間の天気予報などはしっかりとチェックすることが必要です。

また石垣島も有名な場所であり、海の中を悠々と泳ぎまわるマンタに出会えるところでもあります。

マンタと一緒に泳いでみたいという場合には、こちらも選択肢にいれておきましょう。

沖縄本島も人気があり、夏の時期は多くの人でにぎわいます。

冬でも楽しむことが可能なので、人が少ない時期を狙っていくのも考えに入れておきたいものです。

沖縄以外では東京なども有名な場所があり、それがいくつかある島になります。

その中の一つである八丈島は飛行機や船を使っていくため日帰りは難しいですが、ウミガメなどにも高い確率で合うことが可能です。

火山によって複雑になっている地形など、見ておきたい場所も多いです。

八丈島は遠いという場合には、比較的に東京都から近い式根島も考えに入れておきましょう。

海の中に温泉が湧いている海中温泉があるなど、変わっている場所でもあるので一度はダイビングに行って見たい場所の一つです。

冬はその温かさに求めてウミガメが来るなどするため、冬でも楽しむことができます。

関東でおすすめのスポットも多くあり、その一つがサーフィンでも有名な江ノ島になります。

ここではボートダイビングがメインになりますが、水深も浅めなため初心者にもおすすめです。

また関東に住んでいる人であれば日帰りできる距離でもあるので、気軽に楽しみたい場合にも有効です。

同じく神奈川の福浦では、県の天然記念物に指定されているサンゴイソギンチャクを見ることができます。

逗子ではプランクトンが豊富なのでたくさんの魚や、ウミウシなどを見つけることが可能です。

関東以外では静岡の大瀬崎も行きたい場所であり、一押しはマンボウです。

そこまで遭遇率は高くはありませんが、運よく見られればそのユーモラスな姿を堪能することができます。

大瀬崎のマンボウは水温16度前後の頃やや深めの水深で見られるので、会いたい場合は春がおすすめのシーズンです。

鹿児島の与論島も有名であり、映画のロケ地にもなった場所です。

ハート型にくりぬかれた天井が神秘的な海中宮殿、日本最大級の沈船あまみなど見どころたくさんのスポットになります。

海中宮殿では実際に水中結婚式を挙げることもできるので、ダイバー同士で結婚したのならここで式を挙げるのも選択肢の一つです。

普通の式とは一味も二味も違う魅力があるので、とても大切な思い出になるでしょう。

このように国内のダイビングスポットはたくさんあり、これら以外のところでもまだまだ魅力的なスポットは多く存在します。

あまり知られていないけれどとても魅力的な場所もあったりするので、自分でよく調べてみて探していくのも楽しみ方の一つです。